2022年(令和4年)厄年一覧

厄年とは厄災が多く降りかかるとされる年齢のことで
病気やケガ、事故などにあいやすいといいます。
実は
この年からホルモンバランスが崩れるので
心身ともに変化が大きく出やすいとされています。

●男性の厄年
25歳…1998年(平成9年)寅年生まれ
42歳…1981年(昭和55年)酉年生まれ 大厄
61歳…1962年(昭和36年)寅年生まれ

●女性の厄年
19歳…2004年(平成16年)申年生まれ
33歳…1990年(平成2年)午年生まれ 大厄
37歳…1986年(昭和61年)寅年生まれ
61歳…1962年(昭和37年)寅年生まれ

2022年(令和4年)方位除け一覧

生まれ年から九つの星に分けられ(九星)
それぞれが方角の運気を持っています。

この九星は
九年に一度は中央に入り
その年を八方塞といい厄がある年とされています。

八方塞の時には八方除けと呼ばれ
神社などで厄払いしてもらうことをお勧めします.

●2022年(令和4年)八方塞は五黄土星の方です。
※歳は数え歳となります。
19歳 2004年(平成16年)生まれ
28歳 1995年(平成7年)生まれ
37歳 1986年(昭和61年)生まれ
46歳 1977年(昭和52年)生まれ
55歳 1968年(昭和43年)生まれ
64歳 1959年(昭和34年)生まれ
73歳 1950年(昭和25年)生まれ
82歳 1941年(昭和16年)生まれ
91歳 1932年(昭和7年)生まれ

さらに
方位除けといって
星回りが凶である九星も
神社などで厄払いしてもらうことをお勧めします。

2022年(令和4年)方位除けが必要なのは
八白土星、一白水星。二黒土星の方です。

●八白土星の方
生まれ年
昭和04(1929)・昭和13(1938)・昭和22(1947)・昭和31(1956)
昭和40(1965)・昭和49(1974)・昭和58(1983)
平成04(1992)・平成13(2001)・平成22(2010)生まれ

●一白水星の方
生まれ年
昭和11(1936)・昭和20(1945)・昭和29(1954)・昭和38(1963)
昭和47(1972)・昭和56(1981)・平成02(1990)
平成11(1999)・平成20(2008)・平成29(2017)生まれ

●二黒土星の方
生まれ年
昭和10(1935)・昭和19(1944)・昭和28(1953)・昭和37(1962)
昭和46(1971)・昭和55(1980)・平成元(1989)・平成10(1998)
平成19(2007)・平成28(2016)生まれ

厄除、方位除けがいつまでに受けたほうがいいの?

厄除、方位除けがいつまでに受けるべきか
確かな決まりはありませんが
2月4日から新年という考え方があるので
2月中旬には受けたほうが新年を良い年で過ごすことができます

ぜひよいお年をお迎えください